ガチクランと聞いて入ってみたが、期待していた程ではなかった

スポンサーリンク

どうも!ジェンコ・オリーブ商会の「たけ」です。

今回のテーマは、ガチクランあるあるです。

「ガチクランと聞いて入ったのですが、なんか違いますね。」

「確かにそこまでガチじゃないよね。」

「え?ガチじゃないの?」

ガチクランと名乗るクランには必ずといっていいほど持ち上がるこの議題。

早くも「ガチガチうるせーよ!」という声が聞こえてますが、しばしお付き合い下さい。

ガチクランの宿命について

対戦ガチクランには、対戦好きなメンバーが集まります。

常に対戦に全力を尽くし、常勝を目指す。また、より高いレベルの対戦を求める。

そのような高い意識を持ったメンバーを迎えるクランは、彼らの要求に答え続けなければなりません。

ガチクランを名乗るのであれば、それ相応の覚悟が必要です。

これすなわちガチ

クランがどれほどガチなのかというのは、結構問題になりやすいところ。

「ガチクランと聞いて入ってみたが、実は期待していた程ではなかった。」または、

「ガチ過ぎてついていけなかった。」

なんて話はよく聞きます。

それは単純に、ガチ度の定義が曖昧だったり、ガチに対する考えに個人差があるから当然おこる事なのですが、

前者の場合は、クランに対して否定的な捉え方がされ、後者は肯定的な捉え方がされます。

対戦勝利の為多くの時間やお金を費やして取り組む人は、

周りにもそれに近いレベルを求めたくなるものです。

ガチクランなんだから厳しくて当たり前。

ついていけないのなら、それはついていけない方がガチではなかったということに。

ガチクランにおいては徹底的に勝利を追求する姿勢こそが正義なのです。

それ故に甘えや妥協する者を許さない排他的なクランになってしまいます。

このクランはガチ?

ジェンコ・オリーブ商会の唯一絶対の鉄の掟は、

「対戦二回全力攻撃」のみです。

細かいルールもあったりしますが、緩めです。

その人なりの本気であれば、対戦は下手でもOK。リアル優先可。年間休日120日以上。

そんな一見、ガチとは程遠いように思えるジェンコですが、

私はガチクランだと思っております。

基本的にガチクランには多くのルールがあり、それでクランのガチ度を維持します。

しかし、それをせず個人の裁量に任せています。

変態的に上手い方もいます。ですが、他の人が星を獲れないからといって排除しようだとか、

入隊ルールを厳しくしようなんてことはしないのです。

自分が代わりに初見で星6とったる!くらいの男気を持ったメンバーが支えているのです。

そういう雰囲気に感化されて、周りもさらにやる気を増していく好循環。

そんなジェンコを今後もよろしくお願いします。

–以下、ジェンコメンバーに向けて

「最近の日本戦に負けるジェンコをみると悔しくてたまらない。」

そんな意見を頂きました。

本来のジェンコはこんなものではないはず。

しかしながらクランを続けていると、多少なりとも波があります。

現在は、最近対戦に対するモチベーションを欠いてしまっているメンバーもいて、

参加率が少し寂しいところです。

全体的な風潮も手伝って、クランとしてもそれを黙認してきてしまいました。

今後は少しずつでも対戦に参加して頂きたいと思います。

設立当初より、ジェンコでは上手い下手は問いません。

ジェンコは再びアクセルを踏みます。

急発進、急加速は事故のもと。ゆっくり動き始めますので、可能な限りついてきて頂きたい。

かつてのクランへの貢献忘れてはおりません。できることなら今のメンバー+αで頑張りたいのです。

まずは新規メンバーの獲得と、対外試合から取り組んでいきます。

よろしくお願いします。

スポンサーリンク
スポンサー